i3NeoとCX200M、ゲーミングPCのケースはどう違う?実機レビュー
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i3NeoとCX200M、ゲーミングPCのケースはどう違う?実機レビュー
Geameのラインナップを見ていると、中身はほぼ同じなのにケースだけが違うモデルが並んでいます。
代表的なのがi3NeoとCX200Mの2つ。好みで選んでいいのか、それとも実用面で差があるのか。
今回はCX200Mブラックの実機を見ながら、i3Neoとの違いを整理します。
今回紹介するゲーミングPCのスペック

| パーツ | 構成 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB |
| OS | Windows 11 |
| ケース | CX200M ブラック(ピラーレス) |
| シリーズ | Geame(新品) |
一番大きい違いは「柱があるか」
- i3Neo:フロントがメッシュパネル、サイドがガラスの標準的なタワー型
- CX200M:正面と側面が1枚のガラスでつながるピラーレス型
ピラーレスは角の柱がない分、斜めから見たときに中がよく見えます。デスクの横に置く方にはこちらが向いています。
逆に、デスクの下やラックに収めて正面だけ見える使い方なら、i3Neoでも印象は変わりません。
ファンの見え方が違う

i3Neoはフロントのメッシュ越しにファンが透けて見えるタイプ。光がメッシュで拡散され、柔らかく光ります。
CX200Mはガラス越しに直接見えるため、ファンの形やパーツの色がそのまま見えます。写真のように天面・前面・底面のRGBファンがすべて見渡せます。
中身は同じ
ここが重要なところですが、ケースが違っても中身の構成は変わりません。
本機も、i3Neoモデルと同じ RTX 5060・Ryzen 7 5700X・メモリ32GB・SSD 1TB です。フレームレートにケースの違いが出ることはまずありません。
では何で選ぶか
実用面で判断するなら、見るべきはこの3点です。
- 置き場所:横から見える場所ならCX200M、正面だけならどちらでも
- 重さと強度:ガラス面積が大きい分、ピラーレスは重くなります。頑張って持ち上げる場面は注意
- 掛けている手間:中が見える分、配線の見た目がそのまま出ます
※写真は出荷前の実機です。パーツのメーカーや型番はロットにより異なる場合があります。
こんな方におすすめ
- デスクの横にPCを置く方
- 内部のパーツを見せたい方
- RGBの光り方をはっきり見せたい方
- 黒でデスクを揃えたい方
- 配信や動画編集も視野にある方(32GB構成)
購入前に知っておきたいポイント
ケースの違いで性能は変わりません。迷ったら、置き場所から選んでください。
もう一点、ガラスの大きいケースは指紋とほこりが目立ちます。黒はとくに目立つので、クロスを1枚用意しておくと快適です。
本機は新品で、Geameストアーでは全モデル1年保証を付けています。
Geameのこだわり
Geameでは、東京都中野区のスタッフが1台ずつ組み立てと検品を行っています。
ピラーレスのケースはごまかせがきかない分、組み立てに手間がかかります。それでも同じ手順で仕上げているのは、中が見えるケースを選んだ方にはそこが一番大事だからです。
まとめ
i3NeoとCX200Mの違いは、性能ではなく「どこに置いて、どう見せたいか」です。
横から見える場所に置いて、中のパーツやRGBを楽しみたいならCX200M。とくにこだわりがなければi3Neoで十分です。中身はどちらも同じなので、好みで選んで問題ありません。
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