白いゲーミングPCでデスクを揃える|RTX 5060・32GB・CX200M実機レビュー
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白いゲーミングPCでデスクを揃える|RTX 5060・32GB・CX200M実機レビュー
デスクを白で揃えていると、ゲーミングPCだけが黒い塊になるという問題にぶつかります。
デスクもモニターもキーボードも白にしたのに、足元だけが黒。この一点で全体の印象が変わります。
今回はRTX 5060を白のピラーレスケースに収めたGeameの1台を、出荷前の実機写真とともに見ていきます。
今回紹介するゲーミングPCのスペック

| パーツ | 構成 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB |
| OS | Windows 11 |
| ケース | CX200M ホワイト(ピラーレス) |
| シリーズ | Geame(新品) |
「白いPC」は外側だけでは決まらない
ケースが白でも、ガラス越しに見える中身が黒だと、結局「白い箱に黒い中身」になります。
写真を見ていただくと分かりますが、本機はファン・ケーブルカバー・マザーボードのヒートシンクまで白で揃えてあります。黒いパーツはグラフィックボードと一部のケーブル程度です。
この差は、部屋の照明を落としてRGBを光らせたときにはっきり出ます。
ピラーレスという形状

本機のCX200Mは、前面の柱がない「ピラーレス」タイプのケースです。
正面と側面が1枚のガラスでつながっているため、デスクの端に置いて斜めから見るときに一番差が出ます。正面に置くなら普通のケースでも変わりませんが、横に置く方には向いています。
写真映えを考えるなら
デスク環境を撮ってSNSに上げる方も多いと思います。その場合に知っておくといい点が2つあります。
- 白は周囲の光を拾う:部屋の電球色に引っ張られて黄ばむことがあります。RGBを白寄りにすると落ち着きます
- ホコリが目立つ:黒ケースよりはだいぶマシですが、ガラス面の指紋は映ります
中身はRTX 5060×Ryzen 7 5700X×32GB
見た目の話をしてきましたが、中身はしっかりしています。
RTX 5060はDLSSとレイトレーシングに対応し、フルHDで人気タイトルを高画質に遊べるクラス。CPUは8コア16スレッド、メモリ32GBとSSD 1TBを合わせてあります。
配信や動画編集を同時に回す余裕があるので、見た目だけで選んでも性能面で困る場面は少ないはずです。
※写真は出荷前の実機です。パーツのメーカーや型番はロットにより異なる場合があります。
こんな方におすすめ
- デスクを白で統一している方
- 部屋に圧迫感を出したくない方
- デスク環境を撮って投稿したい方
- 見た目も性能も妥協したくない方
- 配信や動画編集も視野にある方
購入前に知っておきたいポイント
ピラーレスケースは、前面の柱がない分ガラスが大きく、重さもあります。髚間などへの設置や、頑張って持ち上げる場面は注意してください。
また「白いケースなら何でもいい」というわけではなく、中身まで白で揃えてあるかを見て選ぶと失敗が少なくなります。
本機は新品で、Geameストアーでは全モデル1年保証を付けています。
Geameのこだわり
Geameでは、東京都中野区のスタッフが1台ずつ組み立てと検品を行っています。
白いケースは、配線の雑さがそのまま見た目に出ます。黒では目立たないケーブル1本の通し方で印象が変わるため、白モデルはとくに時間をかけて仕上げています。
まとめ
白いゲーミングPCを選ぶときの見どころは、ケースの色ではなく「中身まで白か」です。
本機はファンやケーブルカバーまで白で揃えてあり、中身もRTX 5060・Ryzen 7 5700X・32GBと十分な構成です。デスクを白で揃えている方には、そのままはまる1台です。
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