RTX 5060で何fps出る?ゲーム別の目安と実機レビュー|Ryzen 7・32GB
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RTX 5060で何fps出る?ゲーム別の目安と実機レビュー|Ryzen 7・32GB
ゲーミングPCを探すとき、一番知りたいのは「結局何fps出るのか」だと思います。
ただ、この質問に一つの数字で答えることはできません。同じPCでも、タイトルと設定で倍以上変わるからです。
そこで今回は、RTX 5060搭載のGeame実機を見ながら、fpsの目安をどう考えればいいかを整理します。
今回紹介するゲーミングPCのスペック

| パーツ | 構成 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | NVMe SSD 1TB |
| OS | Windows 11 |
| ケース | i3Neo ブラック |
| シリーズ | Geame(新品) |
まず「何fps必要か」を決める
fpsは高ければ高いほどいい、というものではありません。モニターのリフレッシュレートを超えた分は、画面には出ません。
- 60Hzモニター:60fps出ていれば十分
- 144Hzモニター:144fpsを目標にする価値がある
- 240Hzモニター:競技向け。軽いタイトルでないと到達しにくい
つまり、モニターが60Hzなら、PCを強くしても体感は変わりません。ここを先に決めると、必要な性能が見えてきます。
タイトルの「重さ」で分けて考える
個別の数字を覚えるより、3つの層に分けて考えるのが実用的です。
軽量な対戦タイトル(VALORANT・LoL など)
もともと軽いため、RTX 5060なら高リフレッシュレートモニターを活かせる領域です。この層ではGPUよりCPUとモニターがボトルネックになります。
バトルロイヤル系(Apex・フォートナイト など)
フルHDなら高いフレームレートを狙えます。ただし終盤で人数が寄る場面では落ちます。平均ではなくこの最低値を見るのが実際的です。
オープンワールドの大作
フルHDの中〜高設定が現実的な線です。RTX 5060はDLSS(解像度をAIで補う機能)に対応しているので、この層で一番恩恵を受けます。
※実際のフレームレートは、ゲームタイトル・解像度・グラフィック設定・アップデート・他のパーツによって異なります。ここでは具体的な数値をあげません。
fpsを決めるのはGPUだけではない

見落とされがちですが、低い方のフレームレート(カクッと落ちる瞬間)を決めているのはCPUとメモリです。
本機は8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xとメモリ32GB。バトルロイヤルの終盤や、オープンワールドの読み込みで述べた「最低値」が落ちにくい構成になっています。
ストレージとケース
ストレージはNVMe SSD 1TB。大作を数本入れておける標準的な容量です。
ケースはi3Neoのブラック。フロントはメッシュパネルで、吸気を確保しながらRGBを柔らかく見せるタイプです。
※写真は出荷前の実機です。パーツのメーカーや型番はロットにより異なる場合があります。
こんな方におすすめ
- 144Hzモニターを使っている・買う予定の方
- バトルロイヤル系を真剣に遊ぶ方
- カクツきを減らしたい方
- 大作タイトルも遊びたい方
- 黒でデスクを揃えたい方
購入前に知っておきたいポイント
モニターが60Hzのうちは、このクラスの性能を使い切れません。PCと同時にモニターの予算も見ておくことをおすすめします。
また、WQHDや高画質のレイトレーシングを前提にするなら、もう一つ上のクラスを検討してください。
本機は新品で、Geameストアーでは全モデル1年保証を付けています。
Geameのこだわり
Geameでは、東京都中野区のスタッフが1台ずつ組み立てと検品を行っています。
フレームレートは、熱でGPUが性能を落とさないことが前提になります。ケーブルがエアフローを塞いでいないかを確認してから出荷しているのは、そのためです。
まとめ
「RTX 5060で何fps出るか」は、タイトルの重さとモニターのリフレッシュレートで決まるというのが答えです。
フルHDで144Hzを目指すなら、RTX 5060はちょうどいいライン。本機はCPUもメモリも余裕があるので、数字の平均ではなく、最低値が落ちにくいという意味で安定しています。
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